バイクにもCarplayやAndroid Autoを格安で搭載する

バイク

先日は何故か突然Googleさんのおすすめに弊ブログの記事が選ばれたようで
怖くなるほど一日のアクセス数がバズり、震えてしまった筆者でありますが

今回はタイトル通り
Apple CarplayとAndroid Autoを格安で導入できる!?
という内容について書いていきたいと思います。

特にツーリング向きのバイクにはもってこいのお話かなとも思いますので、ご参考いただけますと幸いです。

僕達のカエディア

さてKaedearつったらバイク乗りの皆さんはもうご存じですよね!

Kaedear カエディア 横浜市のバイク用品メーカー QIワイヤレス充電スマホホルダー 発祥 マウントパーツ 汎用部品
Kaedear カエディア 公式 バイク用 バイク スマホホルダー 携帯ホルダー ドライブレコーダー ドリンクホルダー グローブ インカム USB電源 ドラレコ スマートフォンホルダー マウント アルミ削り出し アルミ製 クランプバー ハンドルブレース メンテナンススタンド リフトアップスタンド 電圧計 スマホ 充電 ...

スマホホルダーからドラレコまで幅広く取り揃えている、横浜にあるバイク用品の業者さんです。
いずれの品物においてもコスパに優れ、
アンドロイドオート)対応のモニターが発売になるそうなんですね

やはり例によって
安い!!
というのが率直な感想です。

Carplay AndroidAuto対応は既にいくつかある

既にデイトナさんやタナックスからも発表されているんですよね。
しかしながらいずれも6万円以上しますね。
タナックスさんに至ってはドラレコとセットになっており、7万円を超えてきます。

人気のディスプレイオーディオ、バイク専用版! “Apple CarPlay” “Android Auto” が使えるデイトナ「モトスマートモニター」受注開始
デイトナは、四輪でもナビの代わりに人気を獲得しつつあるディスプレイオーディオのバイク専用版「モトスマートモニター」の先行受注を開始すると発表した。出荷は9かつ上旬より順次とのこと。2022年の東京モーターサイクルショーで参考出品されたものが
TANAX×CHIGEE/スマートライドモニター AIO-5 Lite
オートバイでもスマホアプリが使える! ドライブレコーダー付き高性能スマートモニター「スマートライドモニター AIO-5 Lite」

そんな中でカエディアさんだけは27,000円!

破格にもほどがある(笑)

PVを観た感じではレスポンス良くなさそうだなと思いましたが、アフリカツインのも大概ですからね。

問題は取り付け

取り付けはね~自分でできる方はサクッとネットショッピングで買うのがいいでしょうけども、なかなか自分ではやりたくないな~なんて方はもうバイク屋さんや用品店でご相談いただくのが良いでしょうね!

工賃考えても断然安いと思いますからね。

バイクだと配線隠すところに神経使いますから、可能ならお金で解決した方が良いかなと思います。

こういうこと言うと

「自分で付けられる!工賃払わせるなんてもったいない!ありえない!」とかイキリ散らかす人がいて、落ち込んじゃう人たちが居るんですが

それは勝手にせぇ

ってなもんですからね。

プロに任せたい人はプロに任せればいいし、自分でやりたければ自分でやればいい話なので、できるから偉いとかカッコイイとか全然無いですから、戯言なんかイチイチ気にしてはいけません。

お勧めのナビアプリ

私は四輪もバイクもカープレイを使っているのですが、お勧めのナビアプリは?と聞かれると、やはりカーナビタイム(有料)と答えたくなってしまいます。

しかしながら無料が良い!という場合だと、結構ケースバイケースだったりします。

例えばiPhoneだとapple謹製のマップアプリの音声案内が恐ろしく優秀で、画面を見なくても音声案内だけで目的地に到着できるレベルです。

しかもルート付近のガソリンスタンドなどの検索も合理的な場所にあるものを優先的に提案してくれるのに加えて、そのまま声で選択もできたりするので凄い強いんですよね。

とはいえルートの設定については私道とか一通とか畦道とか平気で引いてくるので、油断は禁物です。

android用でそこそこまともな無料ナビアプリって言われるとヤフーカーナビしかないかなと思います。

ルート案内の優秀さでいうとカーナビタイムには劣りますが、有料ナビだとツーリングサポーターってあるんですけど、こちらは現在地だけでなく任意の場所の近くにあるおすすめツーリングロード(ツーリングマップルから?)を選ぶことができて便利です。(因みに個人的なお勧めです。案件ではありません(笑))

しかも、Googleマップとかと決定的に違うのはお勧めポイントまでのルートではなく、おすすめツーリングロードをまるっと走るルートを引いてくれるんです。

例えば普通にGoogleでビーナスライン とか指定すると、”登録地点まで”のルートをひいちゃうんですよね。

この辺がツーリングサポーターは分があるかなと思います。

ただ、やはりというか、検索が弱いですよね。この手のアプリは。

iOSもGoogleも検索についてはあまり苦労しないのですが・・・

最後に

そんなわけで、とうとうバイク用にもApple Carplay(android auto)が低価格で導入できるようになってきた、という記事と

どうせ安く導入できるならと、私個人的なお勧めアプリのお話を少しさせていただきました。

案件ではないので1円の収入にもなりませんが、たくさんの人に使ってもらえたらアプリメーカーさんももっと良いアプリにブラッシュアップしてくれるかもしれないという期待をしています(笑)

身近な場所は大体走り切っちゃったし~なんて方は今回ご紹介したCarPlay端末+ツーリングサポーターアプリに課金してみるとかいかがでしょうか(笑)



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