こんにちは!今日は「なんでiPhoneで撮った写真がイマイチなのか」という永遠の悩みを解決する方法をシェアします。
iPhone15のカメラ、正直微妙?
iPhone15、カメラの画質に何か物足りなさを感じていました。
XperiaやGalaxy、Xiaomiなどなど、画像処理エンジンがカメラメーカー譲りで素晴らしい描写のスマホが増えていく中、iPhoneの絵作りはだいぶ物足りませんでした。
ちょっとラーメンの写真とかをSNSに投稿する程度なら問題ないけど、ちょっと拡大してみると「あれ?思ったより粗いな」って感じることありますよね。
油絵みたいというか・・・
良くはなったと言っても、スマホの中でもiPhoneの画質って心許ないんですよね。
友人のiPhone16 Proの写真に衝撃を受けた
そんな時、友人がXにアップしたスナップの写真を見てビックリ!「これ本当にiPhoneで撮ったの?」と思うほどの画質の良さでした。
詳しく聞いてみると、iPhone16 ProのRAW撮影機能を使って撮影し、あとから現像処理をしているとのこと。
彼いわく「iPhoneのカメラは撮って出しだと正直イマイチだけど、RAWで撮って現像すると一眼レベルになる」とのことでした。
非ProのiPhoneでもRAW撮影する方法を発見!
でも問題は、iPhone(非Pro)だとRAW撮影機能が標準では使えないこと。
「何とかならないかな?」と調べてみたところ、『シンプルRAWカメラ』というアプリを見つけました!
「シンプルRAWカメラ」をApp Storeで (apple.com)
このアプリを使えば、Pro以外のiPhoneでもRAW形式で写真が撮れるんです。
シンプルRAWカメラアプリの使い方
無料版では標準画角(1x)でしか撮れないという制限があります。
超広角で撮りたい場合は有料版にアップグレードする必要があります。
ズームをしたい場合、後からトリミングすれば似たような効果は得られます。(proの物理的な中望遠とはまた少し異なりますが・・・)
もう使い方はこれだけ。
吐き出されるRAWはDNGですが、Photolab8では非対応とのメッセージが表示されました。
lightroomは解約しちゃったので試していません。
無料の現像アプリ「Snapseed」で魔法をかける
RAWカメラで撮影した写真を無料の「Snapseed」というアプリで現像したところ、まるで一眼カメラで撮ったかのような立体感のある写真に仕上がりました!
光の当たり方の表現や、カメラ本体、ケージ、レンズの表面のディティールにご注目ください。

めっちゃシャープだけどちゃんと柔らかさもある、iPhone撮って出しでは得られない描写で、急に作品っぽくなりました。
「Snapseed」をApp Storeで (apple.com)
「現像」って聞くと難しそうですが、実際はエフェクトを選んで調整するだけなので、思ったより簡単です。数分の作業で写真のクオリティが格段にアップします。
私なんかはもう起動して、編集したいRAWを選んで、画面下のツールタブに移動し
粒状フィルムをタップして
好みのエフェクトを当てるだけ。

普通に撮って(jpeg)エフェクトかけても一緒でしょ?って思うかもしれませんが、RAW(10bit)とjpeg(8bit)では色の数が段違いです。
もともと劣化圧縮されたjpegにエフェクトをかけるより、
RAWにエフェクトをかけて書き出した方が圧倒的に綺麗なんです。
まとめ:ちょっとの手間で写真のクオリティが劇的に向上!
確かに標準カメラアプリで撮るより少し手間はかかりますが、その分だけ写真のクオリティは劇的に上がります。
既にiPhoneのProをお使いの方は、標準機能のRAW記録をお試しください。
特に:
- シンプルRAWカメラアプリで撮影(無料版でOK)
- Snapseedで簡単現像
- たったこれだけで一眼レベルの写真に
写真にこだわりたい人には絶対おすすめです。ぜひ試してみてください!