ホンダが好きなので、基本的にホンダのバイクの情報以外疎い筆者でありますが
この度、とうとうCB1300が最終モデルとなるようです。
かねてより噂はずっとありましたが、やはり現実となってしまうようで、寂しいですね。
今日はそんなCB1300FEのお話しです。
CB1300FEの型式
CB1300は長いことSC54型で来ており、最終型もSC54型の様ですね。
厳密には8BL-SC54。
現行の排ガス規制が8BLなので、という事ですね。
つまり諸元には変更無しで、カラーや装備品のチェンジのみという事ですね。
2024年モデルからの変更点
一応HPは隅々まで見てみたんですが、どうやら外観の変更以外は特に無いようですね。
カラーデザインの変更と、チェーンがGoldになっている位?
ゴールドチェーンの装着写真はSTDモデルの写真っぽいですので、SP限定ってわけではなさそうです。
また、私が一番好きなパールホークスアイブルーがなくなり、SPは赤のみとSTDは黒のみというラインナップで割り切られた感じですね。
個人的には黒に前後オーリンズもかっこよさそうだと思ったんですが、黒はなんだかCB750(RC42)みたいな雰囲気に感じました。
勿論、好きな雰囲気です。
相変わらず純正ゲイルの金ホイールがオプションで用意されているので、足元からオシャレにしたい場合はゲイル行っちゃうのもいいのでは!最終モデルだし!と思いました。
パーツリストは公式公開データを
ホンダは結構多くの車種でパーツリストが公開されているので、イチイチ態々お店に行かなくても部品番号が調べられるんですが
CB1300も例にたがわず公開されています。
Honda | 取扱説明書/パーツカタログ | 検索ページ | 日本 (hondamotopub.com)
これで部品番号が分かれば、あとはWebで部品番号をたたけば通販で買えちゃいます。
Webikeでも純正部品扱ってますし、部品番号でウェブ検索すれば楽天とかヒットしまくるんで、お店にまで足を運ぶメリットは一つも無いですね。
こういうとこはホント便利ですねホンダは。
いうてどうせ在庫しているお店なんかないでしょうし、取り寄せと引き取りで2回もお店行くの面倒ですもんね笑
個人的なタラレバ構成
本当はバイクへの興味が薄れてなかったら、というか
本当は去年の今頃でファイナルだろうかと思ってたんで、アフリカツインの車検とタイミングがマッチしてたら乗り換えや!なんて意気込みでした。
結局タイミングが合わず、車検を取ったものの、バイクに乗る~という事に興味がなくなってしまったので、四輪に乗り換えてしまったんですよね。
だからここからまたバイク買おう!って感じにはなりませんが、もし私がCB1300FEを買うとすれば!という構成を妄想でお伝えしたいと思います笑
題して、CB1300ST(スーパーツーリング)FE


写真は前モデルのカラーですね。
価格もあてになりませんが、内容としてはとりあえずスクリーンは大きいのにして、フルパニアとアクセサリーソケット、クイックシフターを盛り込んでいます。
ボックスを付けない前提ならフェンダーレスとクイックシフターだけ付けるかもしれません。
クイックシフターの勘違い
ちなみに思いついちゃったので書いてますが、クイックシフターを未だに勘違いされている方がいらっしゃるようです。
MTのバイクってアクセルを戻した時のチェーンの撓みを使ってシフトチェンジができるので、
クラッチレバー操作なしでもギアチェンジができる!クイックシフターを買う奴は無知!
と宣う方が一定数居てなぜか減らない印象です笑
クイックシフターってアクセルを開けっぱなしでシフトアップやダウンができるので、アクセルを戻した時の加速ラグがなくなるのがメリットです。
私のタラレバでもQSは入ってますが、なんで欲しいかというと
加速時の音が堪らないからです笑
要らなければ付けなければいいものなので、QSを買う奴は無知だなんて無知な事を言わず、好きな構成で買ったらいいと思います!
まとめ
さてCB1300がとうとうファイナルという事で、皆様の購買意欲はいかがでしょうか?
最近のホンダを見てると、古い設計のもの、というよりは
使いまわしができないエンジンやフレームをばバタバタ絶版にしているイメージですね。
レブル250とかは古い設計のエンジンそのまま使ってますから、汎用性の有無で切り分けているようです。
CB1100、CB400、CB1300、この辺りのオーセンティックなバイクは軒並みディスコン。
噂が出ているCB1000Fがどうなるかが楽しみですが、おそらくホーネットのコンパチでしょうね。
ハイオクガソリンは懐に痛いところがありますが、やはり日本人のオジサンは丸目1灯が好きな民族ですから、出たらヒットしそうですよね~
被写体としても期待しているバイクになるので、今後のバイク界隈を楽しみにしていきたいと思います!