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今年の買ってよかったもの候補に間違いなく入る”空飛ぶカメラ”ドローン

カメラ

最近もっぱらバイクの写真を投稿する機会が減ってきたのですが、ちょこちょこ撮らせていただいてはいまして、そちらはそちらで記事にしようと思っている今日この頃

ドローン買いました(唐突)

というお話しです。

沢山の人がカメラを持って2輪や4輪の撮影を楽しむ中で、やっぱり付いて回るのが

マンネリ

これは仕方ないんですけど、いかにして個性を発揮するか、という戦いの中において

いつかは空撮

とはずっと考えていたんですよね。

やっぱり写真!って言われても、皆が皆、目が肥えている人ばかりではないから、細かいテクニックをアピールした所で・・・となります。

そんな中、やっぱり人と違う事をやる事

それが根底にあって、地面や重力から離れて撮る

という変化球も持っておきたいと思っていたのでした。

選んだドローン

もともとトイドローンで飛ばす感覚とか、飛ばしていい場所ダメな場所の把握とかを掴む練習はしていたんですが、今回はちょっとステップアップして、程ほどに撮れるドローンを買おう!と思い立ち

某オークションを眺める事数日

ちょっとバッテリーは劣化してそうでしたが、まぁ良いかって事で

DJI Mavic Air(初代、DIPS登録実績なし)を落札しました!

スペック等の概要は以下の通り

  • 4K30P(25P、24P)、もしくはFHDの120Pが撮影可能
  • 1/2.3センサー 換算24mm F2.8
  • 3軸ジンバル搭載
  • 質量:430g
  • DIPS登録:要
  • リモートID:無し(別途外付けが必要)

今からならやHoverAir X1が良いんじゃないのというお声もあるかと思いますが

私は敢えて強風への耐性を考えてこちらにしました。

DJIドローンを選ぶコツ

これね、DJI製品全般に言えるんですけど、すでにDJI製品持ってての買い増し以外の場合は

原則としてオプションもセットになっているものを必ず選びましょう!

例えば今回でいうドローンであれば、フライモアコンボ等、バッテリーが余分についているセットは絶対に必須です。

本当にバッテリーはみるみる減っていきます。

バッテリー一個で20分とか書いてあるけど実際そんな長時間は飛ばないですからね。

無風でホバリングだけしてて最大その位というイメージです。

実際には帰艦する分のバッテリーも残しておく必要があるので、離陸からある程度撮影してで10分くらい、帰艦して20%くらい残る、とかそんなイメージかと思います。

ギリギリまで使っちゃって、風に煽られて中々帰ってこれなくてヒヤっとすることもあり得ますので、バッテリーは最低2個はあっても少ない位だと思っていいと思います。

登録までの流れ

まずはDIPS登録が必要です。

DIPS登録とは、原付とかと同じで、機体と所有者を紐づける登録の事です。

が、私の勉強不足で、リモートIDというのが必要なんですね。

で、Mavic Air国内発売当初はそこまで法律も厳しくなかったんで、機体に搭載されていないんですよ。

だもんで、外付けのリモートID機器を別途購入する必要がありました。

ドローン情報基盤システム2.0

登録申請から手数料の支払い催促まで1営業日

支払いから登録完了の案内が届くまで(審査)に3営業日位でした。

多分マイナンバーカードで全部審査できればもっと早く行けるんだと思いますが、まだ完全には非対応(自治体により?)だったので、免許で申請したんですよね。

まぁ、土日挟んで1週間くらいだと思います。

いざテイクオフ

さて、登録の申請が下り、リモートIDの書き込みも終了しました。

あとは飛行申請の不要なエリアで、風の比較的弱い日を狙ってテストフライトをしたいところ。

とはいえそんなに都合よく条件が揃わないのも事実

というのも、首都圏にいると、どうしても簡単に飛ばそうと思うと

という選択肢になります。

しかも東京湾は絶望的なので、千葉は外房、南房総あたりがターゲットになります。

山はエリア的にはOKでも、森の管理者だとか、建造物や公園があればそこの許可が必要だったりします。

というか何より、操作に不慣れであることから、木に引っかかって墜落とかあっても怖いですしね。

海はその点無難です。

が、風が強い笑

そうはいってもせっかくトイドローンからステップアップしたのですから

広いところで周りの人に迷惑をかけないようにテストしたい

そんなこんなで飯岡海岸でテストをすることにしました。

本体とリモコンとリモートIDの電源を入れてテイクオフ!

結果

結果は良好でした!

動画についてはYoutubeで公開予定なので、そちらをご覧いただけると幸いです。

一部スクリーンショットにてご紹介します。

カラーモードはCinelikeで撮って、Lumix用のLUTあててます。

被写体を追尾させて画像に切り出したもの。スマホ並みのイメージセンサーサイズだが画質は侮れない。
俯瞰撮影 機能名はロケット

我が家のトイドローンだとどうしても自分で全て操作をする必要があるので、オービット(サークル)とか難しいな~と思っていたのですが

Mavic Airはもう動作のプリセットが組み込まれているので、ボタン一発でかっこいいカメラワークで撮ってくれちゃうんですよね。

これはすごい!

なぜもっと早くに手を出さなかったのかと・・・笑

画質についても一先ず十分かなと。

1/2.3インチセンサーと聞いて、まぁどうかなと思ってたんですが、割かししっかり写ってます。

何ならシネマっぽい甘さというか、エモさみたいな描画がむしろ好みです。

スマホより絞られてるF2.8ってのがいいんでしょうか?

どうせ法律的に夜は飛ばせませんから、F2.8でパンフォーカスは扱いやすくていいですね。

実際の動画はYoutubeで!

スクリーンショットでも画になりますが、やはり本分は動画です。

動いているところはYoutubeに投稿しますので、宜しければご覧ください!

では今回はこの辺で!



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