【2025年ベストバイ】去年ガチで捗ったもの・愛用品7選!

こんにちは![あなたの名前]です。
あっという間に2025年も終わりましたね。去年もたくさん散財しました…(笑)。

今回は、その中でも「これがないと困る!」「本当に買って正解だった!」と心から思えるアイテムだけを7個、厳選して紹介します。
今年は特に「バイク」と「カメラ」という二大沼が融合した、変化の多い一年でした。皆さんの買い物の参考になれば嬉しいです!


1. 【特別枠】バイク熱、完全復活。HONDA CRF250L(モタード仕様)

まずは、今年一番の買い物であり、ライフスタイルをガラッと変えてくれたこの一台から。

もともと「ダートフリーク」のモタードカスタムコンプリート車にずっと憧れがありました。妻の最初の愛車が「XT250X」だったこともあり、モタードはずっと頭の片隅にあったんです。

▼ 「移動」が「楽しみ」に変わった
実は購入前、「もうバイクは要らないかな」という時期があったのですが、ある日通勤状況が変わったため突然バイクを買うことに。どうせなら遊び心は欲しいものの「通勤用にせめて楽しければいいか」くらいに思っていました。
ところが、いざ乗ってみたらあまりにも楽しすぎました。
以前は「撮影場所への単なる移動手段」だったバイクが、今では「走ること自体が目的」になってしまい、気づけばツーリングに出かける回数も激増。完全にバイク熱が再燃しています。

▼ ここが最高!

  • ヒラヒラ舞える操作感: ベースが車高の高い<S>タイプなので、大袈裟にパタンパタンと倒して走る感覚がとにかく楽しい!軽くてよく曲がります。
  • 燃費も優秀: エキパイからマフラーまでフル交換していますが、街乗りでもリッター31kmくらい走ります。財布に優しいのも嬉しい誤算でした。

2025年、僕の生活に「走る喜び」を取り戻してくれた最高の相棒です。


2. SONY ZV-E10 II ダブルズームレンズキット

モタードに乗り始めたことで、機材選びの基準がガラッと変わりました。
正直、バイクでの移動にフルサイズ機一式(特に巨大なレンズ)を持ち出すのは厳しい…。
そこで、「手持ちの油圧ブームアームやジンバルに載せても余裕がある軽さ」と「動画性能」を求めて導入したのがこのカメラです。

▼ スチル性能が予想外に良くてビビった
動画機としての期待はもちろんありましたが、驚いたのは写真(スチル)の良さです。
「メカシャッターレス」や「RAWが12bit」というスペックを見て少し不安だったんですが、実際に使ってみるとネガティブな要素はほぼ感じません。適正露出で撮っている分には、12bitと14bitの違いなんて全然わからないレベル。
電子シャッター特有の歪みも、流し撮りやローリング撮影(走行写真)では全く気になりませんでした。被写体認識こそ弱めですが、AFはなぜか吸い付くように合います。

▼ 「クリエイティブルック」が優秀すぎる
さらに気に入っているのが、純正の色味設定「クリエイティブルック」。これの完成度が非常に高く、そのままでも十分エモい写真が撮れます。
さらに、生成AIのGeminiに「〇〇風の写真にしたいんだけど、パラメーターどういじればいい?」と相談して、自分好みのカスタム設定を作るのも楽しい。そのおかげで、思っていたよりずっと「撮って出し」が使える画になります。

▼ キットレンズの「PZ16-50mm F3.5-5.6」が最強すぎる
ダブルズームキットを選んで大正解でした。特に標準のPZレンズ(SELP1650)が最高です。

  • とにかく軽い: ブームアームの重量制限(500g)をクリアできるので、高品質なワンオペ・ローリング撮影が可能になりました。(これが最強!)
  • 写りも十分: 最近流行りのバキバキな解像感が欲しければ、DxO PureRAWやPhotoLab 9で現像すればOK。
  • 望遠レンズも優秀: 暗い時間の野鳥撮影とかでなければ、明るさも十分足ります。

「サブ機のつもりで買ったら、メイン級に活躍している」そんな一台です。


3. Sirui Anamorphic 50mm F1.8

「映画のような横長のフレア(ブルーストリーク)」への憧れを叶えてくれた一本です。
合成やアプリ加工で足すような安っぽい小手先ではなく、本物のレンズが生み出すボケ味や圧縮感を、自分の作品に盛り込みたくて導入しました。

▼ あえて「MFレンズ」を選んだ理由
中古で激安だったのがきっかけですが、選定には明確な理由があります。
AF版のアナモルフィックレンズも存在しますが、高額で重いうえに、肝心のフレアが出にくいんです。
それなら、「軽量・安価・フレアが派手」なこのMFレンズを選んで、後述するLiDARフォーカスシステム(PDMOVIE)と組み合わせたほうが幸せになれると判断しました。
焦点距離は、縦方向の換算が約75mm相当になるので、良い感じのボケが出ることを期待してのチョイスです。

▼ 「本物」を知ると、加工には戻れない
手に取ると「石かよ!」と思うくらいズッシリ重く、レンズにコストが掛かっているのが分かります。
実際に撮ってみると、さすが単焦点。ピント面の解像感はカッチリしていて、ボケには独特の立体感があります。
そして何より、念願のブルーストリークが最高にかっこいい。
たまにSNSなどで、加工で斜めにフレアを入れている人を見かけますが、光学的にブルーストリークは画角に対して「水平」にしか出ません。本物を知らずに斜めに入れている加工を見ると、正直ちょっと恥ずかしいな…と思ってしまいます(笑)。それくらい、光学が生み出す「本物」の描写は別格です。

※動画だと画角が結構クロップされるので、もうちょっと広角も欲しくなってます…。


4. PDMOVIE Live Air 4

※国内ECサイトではLIVE AIR4が見つかりませんでした。公式ECサイトもしくはアリエクもおすすめ。

そもそもこれはどう言うものかと言うと

ひとつ前の「Sirui 50mm Anamorphic」を運用するための、最強のパートナー。
一言で言うと、「マニュアルフォーカス(MF)のレンズを、無理やりオートフォーカス(AF)化してしまう」という魔法のアイテムです。

▼ 「重い・高い・フレアが弱い」AFレンズへの回答
AF付きのアナモルフィックレンズは存在しますが、どうしても「高い」「重い」そして「ブルーストリーク(フレア)が控えめ」という弱点があります。
それなら、「このLive Air 4を使って、安価でフレアが綺麗なMFレンズをAF化しちゃえばいいじゃん!」という結論に至りました。これさえあれば、手持ちのオールドレンズもAF化できるので、拡張性は無限大です。

▼ ジンバル(RS4 mini)に載るギリギリの奇跡
「ZV-E10 II」+「50mmアナモ」+「Live Air 4」を、小型ジンバルの「DJI RS4 mini」に載せて運用しています。バランス取りは少しシビアですが、ギリギリ載ります!
もしこれがフルサイズ機だったら、もっと大型のジンバル(RS4 Proなど)が必要になっていたはず。このコンパクトさでシネマティックな映像が撮れるのは感動ものです。

▼ 使い勝手と「Gemini」への感謝
導入当初、マニュアルが英語と中国語しかなく、言い回しが独特で設定に苦戦しました…。
そこで、マニュアルを全部生成AIの「Gemini」に読み込ませて、設定方法を教えてもらいました。(その節はありがとう、Gemini!)
おかげで、一度設定してしまえば運用はめちゃくちゃ簡単。

  • キャリブレーション: 現地でのセットアップも「ちょっと一手間」くらい。レンズプロファイルを記憶できるので、レンズ交換も怖くありません。
  • AF精度: 完璧とは言えませんが、120pで撮ってスローにすると、フォーカスが迷う動きさえも「味」になります。
  • スマホ連携: アプリでのフォーカス送りが優秀で、自分でリングを回すより断然速いです。

5. SP忠男 Powerbox Pipe “Sanpo”

愛車をモタード仕様にしてから、少し気になっていたのがエンジンの「トルクの谷」。
中回転域でトルクが弱まる感覚が顕著にあって、乗っていて少し気持ち悪かったんです。
調べてみると、SP忠男の公式サイトにもまさに同じことが書いてあり、「これなら特効薬になるはず!」と確信して導入。あえて低回転からの盛り上がりを重視した「Sanpo」モデルを選びました。

▼ 「6速60km/h」が快適に使える衝撃
効果は期待通り、いや期待以上でした。

  • トルクの谷が消滅: 3000〜6000rpmあたりで息継ぎすることなく、気持ちよく回転が上がっていきます。
  • ズボラ運転が許される: 発進時のアクセルワークがラフでもエンストする気がしません。
  • 幻の6速: ノーマルだと「6速60km/h」で走行するとエンジンがガタガタ言って苦しそうだったのが、このエキパイに変えてからは大幅に改善。トップギアに入れたまま、まさに「Sanpo(散歩)」するような余裕のある走りができるようになりました。

音量はノーマルと変わらないので、近所迷惑にならないのもGood。
燃費は街乗りで33km/L→32km/Lと誤差レベルで落ちましたが、この快適さが手に入るなら安いものです。


6. SP忠男 Powerbox サイレンサー

エキパイの「Sanpo」で街乗りは完璧になったんですが…人間とは欲深いもので、今度は「高回転でもうちょっと回ってほしい」と思い始めてしまいました。
峠道や高速道路の合流などで、「あと一伸びあれば!」と感じることが増えたんです。

▼ 「バレル4s」への浮気心と、同門セットへの決断
実は最初、見た目が大好きな「バレル4s」とめちゃくちゃ迷いました。
ですが、動画などで聴く「パリパリ」とした高い音が自分の好みとは少し違ったのと、エキパイ(Sanpo)との接続に難儀するというレビューを見て断念。
「やっぱり開発思想が合っている同メーカーで揃えるのが正解だろう」と、SP忠男でフルエキ化することにしました。

▼ まるで排気量が上がったような「全域パワフル」
結論から言うと、「速くなった」と言い切って良いです。
Sanpoの粘り強いトルク感はそのままに、全体的にパワーが底上げされた印象。「250ccのまま排気量だけちょっとアップした?」と錯覚するくらいパワフルになりました。

▼ 嬉しい悲鳴(と、新たな課題)

  • 音量: カタログ値(92dB)よりも迫力を感じます😂。エキパイとの組み合わせのせいか、元気なサウンドになりました。
  • 回り切っちゃう問題: パワーが上がりすぎて、今のギア比やタイヤサイズだとすぐに吹け切ってしまう感覚が出てきました。
    次はスプロケを38丁に下げたり、タイヤを140/70にサイズアップしたりして、このパワーを活かし切るセッティングを探るのが楽しみです。

7. Samyang AF 35-150mm F2-2.8 L(Lマウント)

最後は、LUMIX S5IIXを使っていた時期に導入したこのレンズ。
現在はバイク移動メインのスタイルに合わせて手放してしまいましたが、強烈なインパクトを残した一本でした。まじで神レンズ。Lマウントにはタムロン版がないので、このスペックは貴重な存在です。

▼ 単焦点を何本も買うより「楽で安い」
購入当時はまだバイクに乗るとは思っておらず、「機材の重さ」は二の次でした。
35mmから150mmという一番おいしい焦点距離をカバーしつつ、F2スタートという明るさ。「これ一本あれば、単焦点レンズを何本も揃えるより圧倒的にコスパが良いし、レンズ交換の手間も省ける!」という合理的な判断で導入しました。

▼ 写りは極上、重さは…
実際に、バイクの撮影依頼や自分の車の撮影で大活躍しました。

  • 画質: 文句なしの「◎」。解像感もしっかりあります。ただ、ボケ感に関しては、さすがに本家の単焦点レンズにはあと一歩及ばないかな?という印象。
  • AF性能: 純正レンズに比べると一瞬の間を感じることもありますが、実用上は全く問題なし。SIGMA製レンズと同じような感覚です。
  • 重量: とにかく重い。 使いきれないほどではないですが、気軽に持ち出すには気合が必要です。

▼ 結論:APS-C版が出たら即買いしたい
結局、バイクに乗るようになって機材の軽量化を迫られ、泣く泣く手放しました。
でも、この便利さと明るさは忘れられません。もしAPS-Cやマイクロフォーサーズ用で、同じような換算距離・スペックのレンズが出たら、間違いなく飛びつくと思います。


まとめ

以上、2025年に買って良かったもの(&印象に残ったもの)7選でした!

今年は「CRF250L モタード」という相棒を迎えたことで、生活スタイルが激変した一年でした。
バイクに乗る楽しみを知ったことで、撮影機材も「絶対的な画質」から「機動力と楽しさ」重視へシフトしていったのが自分でも面白い変化でした。

  • 移動が楽しくなるバイクパーツ(SP忠男、最高!)
  • 軽量・高画質な撮影機材(ZV-E10 II、中華アナモ、Live Air 4)

来年はどんな「沼」が待っているのか、今から楽しみであり、財布の紐が心配でもあります(笑)。
皆さんの今年のベストバイも、ぜひ教えてくださいね!



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